仁科忠二郎税理士事務所

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« スタッフのつぶやき | トップページ | 今年は・・・ »

2011年6月15日 (水)

同月得喪

 通常月の途中で退社をするとその月の社会保険料は徴収されませんが、
 
  入社(社会保険加入)した月中に退職した場合、
  
 『同月得喪』といって、1か月在職したものとして保険料が徴収されます。
 
  退職後すぐに就職しない場合には国民健康保険への加入、国民年金の1号被保険者となります。
 
 
 とすると・・・
 
  同じ月に社会保険料と国民年金、国保を二重に払うことになります。

  短期間での被保険者の取得・喪失を防止するための措置らしいのですが、
 
  なんとなく納得できません。

 
 
  年金支払は、将来の年金計算ではちゃんと反映されるとはいえ、

  1か月未満の日割り計算の給与から、

  社会保険とその後の国保、国民年金を負担すると思うと
 
  かなりの負担ですよね。
 
  どのくらい貰えるか期待できない将来の年金より、
 
  切羽詰まった目先の日々の生活の方が大切でしょう。

  辞めなきゃいい話かもしれませんが、
 
  そこは会社さん側、退職者さん側それぞれ事情もありますから・・

   
 

  もし、その月中に別の会社へ入社して新たに社会保険に加入すると

  前職分の社会保険は返してもらえるけど、申請しないとダメらしいです。
 

  前の会社さんは、退職者が次に社会保険に加入したかどうかは分からない訳で

  そこは、把握できる年金事務所が知らせてあげるべきではないでしょうか。

  徴収はしっかりするのに、返すことには消極的というのは???

  またまた納得できません。

  国民1人1人の将来の大切なお金だからこそ、細かくきちんと管理してほしいです。

  その意識の無さが年金問題の根本原因なのに・・・

                           かぁちゃんず3号

« スタッフのつぶやき | トップページ | 今年は・・・ »

スタッフのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1425781/40403997

この記事へのトラックバック一覧です: 同月得喪:

« スタッフのつぶやき | トップページ | 今年は・・・ »

Facebook

Twitter

  • Twitter Button from twitbuttons.com
    Låna pengar
フォト