仁科忠二郎税理士事務所

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 財布の中に見知らぬお金が…(汗 | トップページ | 個人商店が無くなっていく »

2012年9月10日 (月)

スタッフのつぶやき

皆さん知っていたでしょうか。
車両を期中売却したときに簿記では期中までの減価償却を計上したのちに固定資産売却損益を計上します。
法人税法では期末において有する減価償却資産について損金経理したものを損金に計上することになります。
実務的にはこの期中に売却した際の減価償却はしてもしなくても法人税の課税所得には影響しません。
というのも減価償却の金額は売却損益の中にしっかり組み込まれているからです。
減価償却を計上すれば特別損益がその分減って、減価償却を計上しなければその分特別損失が大きくなります。
ということは財務諸表上損益が上にくるか下に来るか(営業利益が増加して、特別損益が減少するかあるいはその逆)の違いになります。
簿記を習った人には当たり前の話ですがそうでない人のために簡単にブログに書きます。

東京 大田区蒲田 相続・贈与 資金繰りに強い 仁科忠二郎税理士事務所

会社設立ゼロ円からの仁科忠二郎行政書士事務所

« 財布の中に見知らぬお金が…(汗 | トップページ | 個人商店が無くなっていく »

スタッフのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1425781/47024247

この記事へのトラックバック一覧です: スタッフのつぶやき:

« 財布の中に見知らぬお金が…(汗 | トップページ | 個人商店が無くなっていく »

Facebook

Twitter

  • Twitter Button from twitbuttons.com
    Låna pengar
フォト