仁科忠二郎税理士事務所

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2013年4月 3日 (水)

生命保険の有り方

みなさんこんちわ

生命保険の活用の仕方に疑問を感じることがあります。

よく耳にすることですが

節税対策に・・・

付き合いで・・・

などなど

節税対策や付き合いもすべて否定するわけではありません。

私も節税対策で保険を提案することもございます。

ただし保障ありきの話です。

例えば法人のお客で下記のような入り方をされているお客様がいらっしゃいました。

社長 35歳 保障      0円

奥様 28歳 保障5,000万円

借入金2,000万円

なぜこのような入り方をしたのか聞いてみたら、

解約時の返戻率が奥様の方が若くて高いからだそうです。

社長が万が一死んでしまうリスクは考えていなかったようです。

同じ保険料を支払いのではあれば返戻金だけを見ないで、リスクも考えおかなければ

なりません。

保険なのですから、まず考えなければならないのはリスク管理で活用すべき

だと思います。

また保険料がこの先きちんと支払える可能性も考えなければなりません。

みなさまも、法人ならば資金繰り、個人なら今後のライフプランなどをよく考えて加入し

ていただければと思います。

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