仁科忠二郎税理士事務所

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2013年4月11日 (木)

スタッフのつぶやき

社内にいる専門能力を持つ専門家は本当に高給なのか。高給なのだとしたらなぜそうなのか。

こんなことを聞きました。

社内の営業マンと専門能力を持つ専門家を比較した場合多くの会社では専門家の方が給料は高めに設定されているようです。

それはなぜか。
会社の中で専門能力を持つ専門家は他の会社に行っても同じ能力を発揮して仕事をすることができます。
一方社内の営業マンは会社が扱う一部の商品知識しか持っていないため他の会社に移った場合、仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。
そこで社内の営業マンを会社に引き留めておくために給料はそんなに高く設定する必要がなくなります。
ゆえに社内の営業マンと専門家との間に差が出る、と、一般的には考えられているようです。

しかし、とある調査ではこんなことが判明したそうです。

社内の専門家であったとしても他の会社に移った場合、パフォーマンスは高い確率で落ちるという調査結果がでたようです。
専門家といえど会社が変わると労働環境や社内外のコネクションも変化します。その変化がパフォーマンスに影響を及ぼすのです。
すると社内の専門家に多くの給料を支払って引き留めておく必要がないことになります。

つまり、多くの会社は会社にとどまる方が都合がいい専門家に対して給料を払いすぎている場合があるようです。

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