仁科忠二郎税理士事務所

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2013年9月10日 (火)

トルコ

2020年のオリンピック、東京での開催が決定しました。まだ、8年後の話ですが今からとても楽しみです。練習を頑張っている子供たちの様子がTVで放映されていましたが、みんな東京オリンピック出場を目指して頑張ると目を輝かせているのが印象的でした。

ネットで情報見ていると、トルコも開催候補地に上がっていたにもかかわらず、東京に開催が決定した直後、ツイッターで「Tebrikler Tokyo(おめでとう 東京)」や「トルコは日本の友人です」との言葉が入ったとの記事。

親日国であるとは以前から知っていましたが、落ちた直後にライバルを応援できる姿勢はすごいなと感心してしまいました。

トルコが親日国である理由をネットで調べてみました。

1.建国の父、アタチュルクが日本好きだった。→ 明治維新に倣って改革を行った、トルコ共和国・建国の父、初代大統領ケマル・アタテュルクは、明治天皇をこよなく崇拝して、陛下の写真を自分の机に飾っていたとの逸話あり。この時期、彼が発した言葉が「日本を見習え!」この言葉によって「日本」という国名はトルコのほとんどの人に知られることとなった。

2.日露戦争でロシアに日本が勝った。→ ロシア帝国から常に脅威を受け続けていたトルコとしては日露戦争でロシアを打ち破った日本に多大な感銘を受けた。同じアジア人の国、東の小さな島国・日本、その日本がトルコの長年の宿敵・ロシアを破った。トルコでは日本の快挙に多いに沸いたと言われている。

3.日本がトルコの難破船を助けたから。→1890年9月16日、和歌山県の沖合でとるこの軍艦船が座礁・沈没して乗組員650名のうち587名の犠牲者を出す惨事があった。その時、村人の迅速な救出で69名のトルコ人が助かり、貧しい村でありながら、鶏肉や米をふるまい、献身的な介護でとるこ人は回復。

などなど。

この次の2024年のオリンピック開催国にはぜひトルコになってほしいと思ったと同時にいつかはトルコに旅行に行きたいなと思った記事でした。

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