仁科忠二郎税理士事務所

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

カテゴリー「所長のひとこと」の記事

2013年1月 4日 (金)

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます

昨年は、政局も大きく転換しました

「日本を取り戻す」という言葉のとおり
円安や株価の上昇なども予想され
飛躍の年になるかと思います

またその足元では
金融円滑化法案の期限が3月で切れるため
ゆるやかなインフレ対策に伴い
借入金利も上昇していくでしょう、と言われています

さて、我々は今年はどのような年にしていきましょうか?

お客様企業を守っていけるよう
当事務所も一丸となって努力してまいります

本年もよろしくお願いします

仁科忠二郎税理士事務所
税理士 仁科 忠二郎

続きを読む "新年のご挨拶" »

2012年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

皆様にとって良き1年となりますよう願うとともに

本年も尚一層のお引き立てとご愛顧の程、お願い申し上げます

 

 

兎年の平成23年は

東日本大震災とそれに伴う原子力発電所の事故などで

日本全土が震え上がった1年となりました

 

それに加えて製造業の業績不振など

世の中アップアップの状況が続いていますが

多くの経営者の皆様が奮闘されたこともあり

無事、新年を迎えることができました。

 

本年は辰年

この1年を上昇の年ととらえ

一緒に頑張っていきましょう

 

 

 

            仁科忠二郎税理士事務所

               税理士 仁科 忠二郎

続きを読む "新年あけましておめでとうございます" »

2011年9月 7日 (水)

税務調査本番です!

さて、前回にご案内してから、久しい時間が過ぎました。

いよいよ税務調査の依頼がバタバタと入ってきました。

対象は3月決算の法人です。

某税務署(仮称:法人課税6部門)の調査官からの電話です。

お話したとおり他の税務署からの転勤組の調査官です。

納税者は不動産業で、売買・仲介・賃貸物件を所有しています。

完璧な経理内容だったのですが、契約書・領収書等の印紙の添付について指摘がありましたが・・・・簡単にクリアしました。役員報酬に関する取り調べも問題ありませんでした。

グループ会社(親子)だったので、そのグループ間の取引に関して長い時間をかけ、深く追求されました。

当然当方は、そのポイントが事前に分かりますので、充分お応えできる資料を作成し、パーフェクトに答えることができました。

調査終わりです。

またまた勝率を上げました。

以上調査の報告です。

次回は今月末に調査がありますので、その報告をしましょう。

勝率98.8パーセントの税理士です!

2011年2月 3日 (木)

税務調査の近況報告

税務調査の近況報告です。

しばらくの間ご無沙汰しておりました。

今回は、相続税の申告の調査について経過と結果についてお話します。

相続案件の概要

①被相続人80歳

配偶者は既に他界

被相続人は同族会社を40年経営しておりました。

業績は順調で、毎年かなりの法人税等を支払っておりました。

②相続人は子供二人(60歳、55歳、兄弟の関係は特にトラブルはありません。)

③相続財産について次のとおりです。

時価総額は10億5千万円です。

内容は、不動産が都内、神奈川県、千葉県に散在して全部で六ヶ所です。

その他、非上場会社の株式、上場株式、預貯金、生命保険金などが不動産の他に相続財産としてありました。

今回は専門的になりますが、小規模宅地等の特例と株式等の納税猶予を適用しました。

広大地に該当する土地はありませんでした。

④税務調査について、

所轄税務署ではなく広域調査ということで、別の所轄の税務署のスペシャリスト特別国税調査官及び同上席調査官の二人で平成22年12月に訪問を受けました。

⑤ここからがご案内です。

まず、被相続人の亡くなる以前の状況について非常に細かく質問をしてきました。

会社への関与度合、趣味、生活の方法、株式投資等についてどのようにしていたかなどです。

特に、預貯金については過去10年ほど前からすべての銀行の洗い出しをするために質問をしてきました。

また、相続人お二人にも、その場に立ち会っていただいて、まさに尋問をしてるという風でございました。

それから当該調査官が、銀行を中心として被相続人及び相続人の各人について徹底的に調べあげました。

その結果平成23年2月1日付けで 「今回の相続税の申告書については、100パーセント申告是認として取り扱いさせていただきます。ご協力ありがとうございました。」

これは税務調査の勝利といっていいでしょうか?

「違います。!」 相続税の申告については、法人税の調査とは違って、

A、税理士が被相続人その他の人々の事について詳細かつ綿密に調査し、漏れのないように申告をすることに尽きるのです。    

B、また、申告書の内容(明細書を添付)の記載についても技術が必要なのです。

⑥相続税の申告は今回の改正で増税になりましたが、税理士を信頼して申告をすることが一番です。相続人間の争族はさけましょう。

2011年1月 1日 (土)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

         本年もよろしくお願いいたします。

-ものづくりの街・大田区から、元気印の発信です-

  リーマンショック以後

  製造業は大打撃を受けてましたが、

  なんとか乗り切ってきたかと思います。

  しかし、法人税の税率引き下げや、

  所得税の増税、相続税の見直しなど、

  今後、税に関する問題は山積です・・・。

  まずは今後の業績アップを!この一言につきます。

  この1年を上昇の年ととらえて、ともに頑張っていきましょう!

 

                  仁科忠二郎税理士事務所

                        所長税理士・仁科 忠二郎

Facebook

Twitter

  • Twitter Button from twitbuttons.com
    Låna pengar
フォト